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良い塾

 

 

塾に通い始めたら

お子様が塾に通い始めました♪
その後は「塾」とどう接していけば良いのでしょう?

塾からのお知らせ用紙など

月に1・2回の割合で塾から配布されるお知らせプリントなどは、きちんと目を通すようにしましょう。あまり意味のない内容のことが多いですが、最新の受験情報など、とても大事なことが書いてあることもあります。このようなお知らせプリントなどがない塾は、面倒見が悪い塾か、塾長が作る暇がない個人塾(面倒見が悪いわけではありませんが・・・)が多いようです。また「入塾したばかりの頃はしっかり配布されていたが、最近は見かけない」という場合は、たいてい子供のカバンの中にあることも・・・。もしも「もらった覚えはあるけど見つからない」という場合は、塾に電話してもう一度子供に手渡してもらいましょう。

模試の成績表

ある程度の規模の塾になると、中学生や高校生の模試を、塾の教室で受けることができます。わざわざ模試会場に出かける必要がない(都内に在住で、会場も東京であったとしても意外と面倒なものです)ので、この点ではとても便利。模試を受けると、必ず成績表が返ってきますので、生徒は塾の講師から手渡され持ち帰ります。
模試を受けたはずなのに、いつまでも子供が成績表を持ってこないという場合は成績がアップしなかった生徒には成績表を渡さず、簡単に口頭で結果を知らせるだけということも・・・。たとえば「今回は残念だったから、ご両親には内緒にしておこう」などというあくどい儲け主義の塾がたまにあるようです。成績が向上しないことがご両親にばれてしまうと、退塾してしまうかもしれないため、そのような場合はご両親にはなるべく成績を伝えないようにしようという考えなのです。
成績が上がらない上にズルズルと通い続けさせられるお子様にとっては、受験までの貴重な時間をダメな塾のために浪費してしまうことになり、またご両親にとっても、授業料を無駄に支払うことになってしまいます。模試の成績表は、毎回きちんと受け取って成績をチェックして、大切に保存しておくようにしましょう。

父母面談など

たいていの塾では、年に数回、父母面談や3者面談が行われています。塾から提供されるお子様の学力などの情報により、ご両親は志望校を絞り込むことができますので必ず面談しましょう。またご両親からの情報、日頃の生活習慣や通塾を始めてからの家庭での変化などは、生徒への最適の指導を進めていくために、かなりの参考になるようです。
面談の場では、志望校に関する質問(校風、校則、教師の質、生徒の雰囲気、クラブ活動のハードさ、受験に対する取り組みなど)をされるご両親が多いようです。また、都立や県立高校の受験であれば、「東京の○○高校はどうなのか」などといった質問もあるようです。

欠席の連絡

風邪を引いたりして急に欠席することになったら、必ず塾に電話をしましょう。また、欠席の電話をお子様に任せていると塾をさぼって遊びに行っているということもありますので必ず、ご両親でかけましょう。電話をすることで塾でのお子様の様子を聞いてみるのも1つの手です。電話をする時間は、なるべく塾の授業(当日の最初の授業)が始まる前にしましょう。塾長や講師は、授業に入ってしまうと、電話には出られないことも・・・。
また、法事やクラブの遠征試合などで、欠席することが前もって分かっている場合は、早めに連絡をしましょう。当日連絡ではたいてい不可能ですが、数日前までに連絡すれば、塾によっては振替授業をしてくれます。(振替授業は、塾によって条件があります)

退塾する場合

たいていの塾では、「退塾する場合は、**日前までに退塾届けを出すように」というような期限が設定されています。しかし、個人塾や小規模塾、中でも面倒見が良いと定評の塾では、この期限を守らない方が多いようです。
退塾届けの期限は、塾にとっては、クラスに穴を空けないためのものだそうです。期限を
守って退塾しましょう。

 

 

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