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良い塾

 

 

良い塾を見抜こう1

 STEP 1 広告ちらしを見てみよう


ちらしの豪華さと塾の評価は全く関係ありません。ちらしの豪華さよりも折り込みの頻度が重要です。例えば新聞を広げるとよく見かける化粧品のちらし。本当に良い物なら口コミなどで勝手に情報は広まっていくもの。あまりに頻繁にちらしが入るような塾はやめましょう。中身の良い塾は口コミで生徒が集まっているのです。小さいお子様に幼児教育をお考えの際も慎重に幼児教室などを選ぶようにしましょう。

指導方法の記載
長い間実績を積み上げてきた塾は、指導方法をしっかりと確立しています。指導方法に自信があると、チラシには控えめにしか書かない傾向があるようです。それとは逆に、私たちの塾は「○○システム」を使用して成績アップなどと、大々的に指導方法をアピールしている塾は、良く読むとどの塾でもやっていることを示しただけ、ということが多いようです。

授業料の記載
授業料を表示していない塾は、表示しない理由があって、サービスがほかの塾と同程度で授業料が高い塾は、授業料を記載すると反応が悪いので、チラシには授業料を記載できない。電話で問い合わせても「電話ではなく、直接お話をしたい」などと言われたら、キャッチセールスもどきの塾であることがほとんどです。セールスのうまい説明員が待ちかまえていて高額のコースにしつこく勧誘されるので、絶対に行かないようにしましょう。

合格実績
よく「東大に○名合格」などと記載されていますが、合格実績は、過大評価してはいけません。大手の進学塾やチェーン塾の合格実績は、その人数の多さに驚かされるが、生徒が多ければ合格者が多くて当たり前なのです。ひどい場合には提携している他の塾と合算して合格実績をアピールしていることもあるので注意が必要です。ひとつの教室あたりでどのくらい合格しているのかは、なかなか分からないのが事実。合格者数よりも合格率が問題なのだが、これは普通はチラシには書かれていません。そのため、授業のレベルが合っているかどうかを知るために、通おうとしている教室から志望校と同レベルの学校への合格者が出ているかどうかを見る程度にとどめておいた方がいいようです。

塾の歴史
最低でも3年位はノウハウを蓄積しないと、その地域の特性を充分には把握できず、的確な進路指導ができません。また、あまり良心的でない塾は、開業してから約3年位で姿を消していくことが多いようです。。ですから、開業して間もない塾は、よほど評判がいい塾を除いて、避けた方が無難でしょう。逆に10年以上続いている塾なら、地域に根ざして良心的にやっている塾であると判断できますよね。歴史の長い塾は、すでに何人もの卒業生を出しており、実績を積み重ねてきているため、よっぽどのことがない限り急に生徒が減少して塾を閉鎖、という事態には陥りにくいでしょう。


STEP 2 塾生に聞いてみよう

お目当ての塾に通っている生徒が近くにいれば、どのような塾なのか聞くことができるのでとても参考になります。しかし、小学生や中学生に楽しいか、講師は優秀なのか、授業内容などを聞いても、回答者により大きく異なるので、あまり参考にならないことも・・・。チラシに書いてあることは本当なのか、どの学校の子が通っているか、1クラスは何人ぐらいか、講師の態度はどうかなどと聞けばある程度参考になります。また、一人だけでは偏った情報になる可能性があるので、なるべく複数の生徒から聞き出した方がいいでしょう。同じ学年で、同じ程度の学力の生徒がいれば1番良い参考になるでしょう

STEP 3 求人広告を見てみよう

職探しをしているわけではないので、意外な感じがしますがお目当ての塾の求人広告はとても参考になります。例えば、何度も求人広告を出している塾は講師の定着率が悪くどうしてもマイナスのイメージがありますよね。

 

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